ハワイ準備まとめ

ロクに海外も行ったことなかった僕が、ハワイに行くために準備したこと、実際行って良かったこと、
ハワイを扱ったテレビネタなどをまとめてます。みなさんの参考にしていただけると嬉しいです!

タグ:スマートワイフォン

こんにちは!

HISでは、2022年5月28日~6月29日の間「SUPER SUMMER SALE 2022」を実施しています。

コロナの状況も落ち着きつつあり、外国人旅行者の受け入れも開始されたりして「そろそろ海外に行きたい!」という方のニーズにピッタリかとおもいます。そこで今回のセールでのハワイツアーをチェックしてみました。ご参考になれば幸いです!

※なお、あくまで素人調べですので情報が誤っている可能性があります。予めご了承ください


セールの概要

今回のセール対象のハワイツアーは、大きく分けて「帰国時のPCR検査料金がパックに含まれているか否か」で分かれているようです。

個人的にはハワイで自分でPCR検査を手配して帰国に備えるのはハードルが高そうなので、すべてHISにお任せしてしまうのが楽なんじゃないかと思います。そんな「日本帰国時のPCR検査付」として、推されているのは

①往復送迎&滞在中トロリー乗り放題 ハワイ5日間
 アラモアナ・ホテル・バイ・マントラ
 199,000円~424,000円

②往復送迎&滞在中トロリー乗り放題 ハワイ5日間
 ハイアットリージェンシーワイキキビーチリゾート
 229,000円~449,000円

③往復送迎&滞在中トロリー乗り放題 ハワイ6日間
 ヒルトンハワイアンビレッジ
 264,000円~479,000円

④往復送迎&滞在中トロリー乗り放題 ハワイ6日間
 アウトリガーリーフワイキキビーチリゾート
 269,000円~484,000円

の4つのツアーです。いずれも出国時と帰国時のPCR検査費用が含まれておりその辺は安心です。空港との送迎もついているので楽ですね。

この中で選ぶとすれば②のハイアットかなぁと思います!ハイアットは場所が便利なところにありますし、ワイキキのお店をいろいろと楽しめます。部屋指定なしですが、以前泊まった時、シティビューでもそれなりによかったのでおススメです


ちなみに、現時点では出国と帰国それぞれで検査が必要ですが、将来的に方針が変わって検査不要になったらどうなるんだろう?と思い調べてみましたところ、
【日本出発前PCR検査付コースのご案内】
今後、渡航先に入国の際に求められる陰性証明書が必須ではなくなった場合、それに伴い日本国内でのPCR検査が受付終了となった場合は、PCR検査費(9,900円/0~11歳は6,600円 ※2022年5月現在)を返金いたします。
【日本帰国前PCR検査付コースのご案内】
今後、日本の水際対策が緩和され帰国時の陰性証明書が必須ではなくなった場合、それに伴いハワイでのPCR検査が受付終了となった場合は、PCR検査費(157ドル ※2022年5月現在)の日本円相当額を返金いたします。
という記載がありました。少し先のツアーを申し込む場合でも安心です!

パンフレットツアーとの相違点

そんなスーパーサマーセールのハワイツアーですが、店頭で申し込めるツアーと違うポイントをいくつかまとめてみます。

①航空会社のアレンジ不可
対象のツアーでは航空会社が
『ハワイアン航空、日本航空、日本航空臨時便、ANA、ユナイテッド航空、大韓航空のいずれか』
となっていて、店頭申し込みだと結構自由度高くアレンジできる航空会社が選択できなくなっています。そのあたりを特に気にしない方であれば大丈夫ですが、指定したい方には向かないですね

②LeaLeaシャトルがついていない
人気スポットのハレイワやカイルア、カカアコに無料で行くことのできるLeaLeaシャトルが含まれていません。そういったスポットにすでに行ったことのある方ならそもそも要らないかもですが、初めてハワイに行く方にはついていたほうが嬉しいかと思います!


③スマートワイフォンがついていない
現地で使える無料のWi-Fi「スマートワイフォン」が付属していないです。これはスマホを無料でレンタルでき自由にテザリングできるということなのですが、国内で使っているスマホの海外ローミングなどをうまく使えば不要です。もし「海外ローミング?なにそれ」という場合にはスマートワイフォンをレンタルできたほうが安心です。


④空港のラウンジが使えない?
ワイキキのHISラウンジは利用できるようですが、空港のラウンジについては記載がないので、使えないと思っていたほうが良さそうです。ホノルル空港のLeaLeaエアポートラウンジでは、軽食や飲み物がフリーで出発までダラダラできるので結構おススメです。


と、こんなところが相違点です。あと、大前提として部屋の指定、オーシャンビューがいいとか高層がいいとかそういうアレンジはできないですし、また、パンフレットのツアーだと「ホテルの朝食1回」とか「ルームクレジット●●$」といったサービスがついてきますがそれがなかったりもします。

まとめ

以上、スーパーサマーセールについてみてきました。やはり、ウェブ申し込みのツアーは結構シンプルな構成になっていて、自分でいろいろとアレンジする必要が出てきますね。

そういう意味では、ハワイにある程度慣れた方はウェブ申し込み、いろいろ不安な方は店舗申し込みが良いといういつもの結論に達する感じです。

個人的にも、せっかく久々ハワイに行くとしたらオーシャンビューの眺めのいい部屋に泊まりたい!とか、色々高くなっていそうなので無料のオプショナルツアーがあったほうがいいかな、とか思いまして店頭申し込み推しです

最後までお読みいただきありがとうございます!

MAHALO!

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ハワイ準備まとめ

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こんにちは!

HISが9/12(土)より、長期滞在型ツアー「LIVING TRAVEL」の販売を開始した、というニュースがありました。リリースによりますと、
入国制限措置完全解除後のツアー催行を見込み、11月以降の出発のホノルル、バリ島、バンコク、ケアンズ、アムステルダムのツアーより設定し、順次拡大する。長期滞在がしやすいようにWi-Fi環境、キッチンを完備したホテルを用意し、現地支店では24時間日本語で滞在をサポートする。15日・30日間のランドパッケージと募集型ツアーを設定し、2021年6月出発分まで申し込みができる。出発8日前までキャンセル料金無料としている。
となっています!ハワイが含まれているとのことなので早速調べてみました。よろしければご覧ください!




LIVING TRAVELとは?

HISが売り出した「LIVING TRAVEL」ですが、公式サイトには
海外で暮らすように旅をしながらリフレッシュ効果を図りつつテレワークをする「ワーケーション」の需要促進に繋がる旅。
と書いてあります。少し前から言われている「リゾート地でバケーションしながらテレワークする」という「ワーケーション」に乗っかったパッケージということですね。ただ、単純に乗っかっただけではなくハワイに強いHISですから、いろいろ付加価値をつけているようです!

ホノルルで対象のホテルは?

2020/9/13現在、ホノルルで対象になっているホテルはこちらです!

①アストン ワイキキ サンセット

HISのグレードでは★★★となっています。場所はこちら!

ビーチからは少し離れていますが、その分リーズナブルですね。ホノルル動物園に徒歩で行ける場所にあります。

「アストンワイキキサンセット」は15日間のプランで
229,000円299,000円
となっています。リーズナブルですねー


②トランプ インターナショナル ホテル ワイキキ

言わずと知れたトランプホテルです。HISのグレードでは★★★★★となっています。場所はこちら!

いわゆるビーチフロントのホテルではありませんが、何かに困るということはない便利な立地です。

「トランプインターナショナルホテルワイキキ」は15日間のプランで
519,000円589,000円
となっています。さすがのグレードといった感じですね…


③ザ リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ

2016年にオープンした、リッツカールトンです。HISのグレードでは★★★★となっています。場所はこちら!

トランプホテルよりさらにビーチより離れていますが、特に不便なところではないです。

「ザ リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ」は15日間のプランで
429,000円489,000円
となっています。

それぞれの立地と料金はこんな感じですが、通常のツアーと比較してのメリットデメリットがどうなのかを見ていきましょう!

メリットは?

パッケージの紹介ページをまとめるとメリットはこんな感じだと思います!
  • 空港からの往復は専用車が手配される
  • キャンセルは出発の8日前まで無料
  • Smart Wi-Phone滞在中利用可能
  • トロリー乗り放題
  • LeaLeaラウンジ利用可能
「空港からの往復が専用車」「キャンセルは出発8日前まで」は今の状況を考えればすごく理にかなっていると思います!専用車の消毒などにも気を配っているそうです。また当ブログイチ押し「Smart Wi-Phone無料レンタル」はPCやタブレットでのテレワークを行うときや、普段使いでスマホを使うときに絶対必要です。「トロリー乗り放題」「LeaLeaラウンジ」は仕事以外の、買い物やちょっとした休憩に便利に使うことができますね~

こんな感じで通常のHISのツアーと比較しても「ハワイでワーケーション」というコンセプトに沿ってうまく考えられていると思います!

デメリットは?

逆にデメリットはこんな感じだと思います。
  • 往復のエアチケットは自分で手配
  • 付いている食事は1回だけ
  • アストンワイキキはコインランドリー
このツアーでは「エアチケット」はセットになっていないので、自分で安いものを探して購入する必要があります。つまり「LIVING TRAVEL」自体のキャンセルは8日前まで可能でも、エアチケット分のキャンセル料は発生する可能性があるということです。

「食事」アラモアナビーチでのバーベキューランチ」が1回付いていますが、基本的には部屋についているキッチンでの自炊かテイクアウトor外食になると思います。ご存じの通り、ハワイは物価が高いので食事代だけでも結構な額になると思われます

また、15日以上のツアーとなると「洗濯」が必要になると思います。トランプとリッツは部屋に洗濯機が備え付けられているのですが、アストンワイキキはコインランドリーとなるようです!これも追加でお金がかかることになりますね。

それ以外で気になること

「LIVING TRAVEL」のメリットデメリットをまとめてみましたが、それ以外にも気になることがあります。

・ハワイ到着時、日本帰国時の検査や制限
これは現時点では両方ともかなり制限が厳しい状況ですね。ハワイは到着後に14日間の自己隔離、日本は、帰国時の14日間の自己隔離が課されます。このツアーが始まる11月時点でどうなっているかがちょっと見えないのが気になります。

・ハワイのお店がどうなっているか
ハワイでは、ロックダウンの影響を受けて閉鎖になっているお店が多いと聞きます。目当てのスーパーやレストランが営業していない、といったこともあるんじゃないかという心配があります。

他にも、ハワイで失業者が増えていることによる治安の悪化なども気になるポイントです。

まとめ

とはいえ、こういった形で具体的なハワイツアーの情報が出てくると嬉しいですね
ハワイは現在再ロックダウンしていますが、状況が落ち着いてくれることを祈ります!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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