ハワイ準備まとめ

ロクに海外も行ったことなかった僕が、ハワイに行くために準備したこと、実際行って良かったこと、
ハワイを扱ったテレビネタなどをまとめてます。みなさんの参考にしていただけると嬉しいです!

カテゴリ: ツアー

こんにちは!

現在、ご存じの通りハワイに行くことは正直難しい状況ですが、さらにハワイから帰ってくるときにも大きなハードルがあります。その中でも、2021年3月19日より「帰国72時間以内のPCR検査による陰性証明必須」となったのが大きいと思います。日本国内でも何かの検査というのは若干ハードルを感じますが、それが海外での検査となるとかなりの負担に感じますね…

そんな中、HISが2021年4月1日に「ワイキキPCR検査センター」をオープンさせたとのことです。場所はワイキキショッピングプラザの4階で、まさにワイキキの中心で便利な所です。


この「ワイキキPCR検査センター」のメリットはホームページによると
  • 安心の日本語対応
  • お得な料金設定
  • 日本政府指定のフォーマット
で、検査を行ってくれるということです!うーん、素晴らしい…!

「日本語対応」はHISがオープンさせた検査センターなので、主に日本人をターゲットにしているという事なんでしょう。また「お得な料金設定」ですが、
【通常】$195 (ハワイ州税別)
【優先検査】 $295 (ハワイ州税別)
となっています。【優先検査】というのは6時間以内に結果を知りたい場合で、通常は12時間以内です。この「$195」というのが相場的にどうなのか??とちょっと気になりますが、ホームページには
※ワイキキの他検査センターは$210から$305程度の料金設定となっており、2021年3月31日現在、当センターの料金はワイキキ内最安値です。
また、日本政府指定フォーマットには追加料金が必要なケースもありますが、当センターでは、追加料金無しで発行しています。
と記載されています。日本語対応で検査が受けられるメリットもありますので、お得と考えてよさそうですね!

ちなみに、日本国内でのハワイ州指定フォーマットの陰性証明書の料金はこちらの記事で以前書きました。当時から多少料金が変動しているかもしれませんが、国内料金と比べても「高っ!」ということは無さそうです。


また、Youtubeで検査の流れを公開しています。こういうのも分かりやすくていいですね~


一番いいのは陰性証明なしで日本とハワイを行き来できることですが、こういう取り組みはどんどんやって欲しいですね!



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こんにちは!

今回はちょっと小粒なネタですが、HISの「カウントダウン割引」がすごい!という情報です。もちろんハワイツアーにも適用できますので、「コロナが落ち着いたらハワイ!」と考えていらっしゃる方には朗報だと思います!


カウントダウン割引とは?

まず、「カウントダウン割引」の概要はこちらです!
  • 2021年3月31日までに予約した海外旅行
  • 2021年4月1日から2022年3月31日までに日本出発の旅行
  • 予約日から出発日の日数×100円の割引
どうでしょう?最後の「予約日から出発日の日数×100円の割引」が激アツじゃないでしょうか!
単純に「今日、来年の3月31日出発のハワイツアーを予約をする」として計算すると…

38,800円割引

になります。これはすごい…

これまでもHISでは「150日前までの予約で15000円割引」といった割引を行っていましたが、それが拡張されているイメージですね。コロナでいつハワイに行けるか分からない状況で、早めの旅行予約を呼び込もうということなんでしょうねー

注意点は?

そんな「カウントダウン割引」ですが、いくつか注意点が考えられます。
  • そもそもいつハワイに行けるか分からない
現状、ハワイの感染状況は比較的落ち着いているようですが、日本からの旅行には陰性証明とか帰国後の14日間隔離が必要です。これが解決しないと気軽にはハワイに行けないですね…
  • 1人10万円以上の旅行が対象
HISでは10万円以下のハワイツアーがありますが、そのような激安ツアーは対象外ということです。ま、割引率が大きいのでしょうがないでしょう
  • 現地のツアーやお店がどうなっているか分からない
アメリカ本土からの観光客は徐々に増えてきているようですが、まだまだハワイの観光産業は厳しいと思います。行きたかったツアーやレストランに行けない、となると悲しいですね。なのでなるべく先の方の予約をしておくのが良いと思います!

まとめ

以上、「カウントダウン割引」の情報でした!

実際にこの割引を使って予約をするとすれば、
今年の夏休みを含めた直近の状況がちょっと見えないので、2021年の年末から来年の初頭にかけて予約して多めの割引をゲットする
あたりでしょうか?皆さんはどうお考えでしょうか~?

総合旅行サイトHIS カウントダウン割引

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こんにちは!

ホノルルマラソンは延期になるようですが、そろそろハワイ側での日本からの観光客受け入れをどうするかという話も聞こえてきています。また、旅行各社も来年のハワイツアーのパッケージを出してきていますので、今回はHISのツアー料金がコロナ前とコロナ後でどう変わるのか?を調べてみました!

なお、最善は尽くしますが情報に誤りがある可能性もあります。予めご了承ください


比較する条件はこちら

今回、比較する条件は以下のように設定しました。
  • 首都圏発
  • 6月出発
  • 旅行日程は5泊7日
  • 宿泊するのはシェラトン・ワイキキ
  • 部屋は10階以上オーシャンフロント
  • 航空会社はJALで往復とも便指定
自分の勝手な思い込みの可能性もありますが、割とボリュームゾーンのツアーなのではないでしょうか?5泊くらいするとオプショナルツアーを組み込んでも色々と余裕がありますし、シェラトンなら色々なところへのアクセスも便利、かつオーシャンフロントの部屋ならハワイ感も満喫できます。

ツアー料金ガチ比較!

では、この条件でガチ比較してみましょう!まずは2019年6月です。

2019年6月はHISの旅行代金区分では「C区分」でした。

C区分:33.48万円
120日前予約:-1.5万円
JAL便往復指定:+1.8万円


となっていましたので、合計すると
【33.78万円】
となります。

では、コロナ後の2021年6月を見てみましょう!

2021年6月は旅行代金区分は前半が「G区分」後半が「H区分」となります。この時点で「おや?」と思ったのですが、実際の金額は

G区分、H区分:32.58万円
150日前予約:-1.5万円
JAL便往復指定:+1.6万円

となります。つまり区分が上がっても料金はむしろ下がっています。合計すると
【32.68万円】
となります!

つまり、コロナ前後で比較すると、事前予約が必要な期間は120日前→150日前に前倒しになりましたが、1人あたり1.1万円安くなっているということですね~ 消費税が上がっていることを考えてもまだ安いです。

なんとなく値上がりしていそうな気がしていたので、これは意外でした

その他の変更点

コロナ前後で料金面以外の変化としては、こんなものがあります。

・レアレアプラスの内容が変わっている(どちらかというと改悪)
レアレアプラスは何度もご紹介しているように「無料でつけられるオプショナルツアー」です。詳しくはリンク先を見ていただきたいですが、2019年当時はあった「ハナウマ湾ツアー」が現時点ではなくなっているのが改悪です。(いずれ再開になる可能性はありますが…)



・10月の時点では「レアレアトロリー」から「ワイキキトロリー」に?(どうなる??)
これはパンフレットを見ていて「ん?」と気づいたのですが、2020年10月現在掲載されているパンフレットの情報だとHISのトロリー「レアレアトロリー」ではなく「ワイキキトロリー」の案内が掲載されています。公式サイトでは「2020年11月30日まで運休」と書かれており、現時点ではなんとも言えないところですが、もし「レアレアトロリー」が廃止されるとするとワイキキ周辺の移動がかなり不便になりますね…


まとめ

以上、コロナ前後でHISのツアー料金がどう変わったかを比較してみました。

もちろん、ハワイ旅行の総額としてはツアー料金だけでなく、2019年にはなかった「事前のPCR検査代」「現地での感染対策」が必要になったりするのでプラスになる可能性はあります。また、旅行保険も必須になるでしょうね…。

とはいえ、具体的な料金の比較ができるような状況になりつつあることは喜ばしいと思います!これからも状況をウォッチしていきます。



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こんにちは!

HISが9/12(土)より、長期滞在型ツアー「LIVING TRAVEL」の販売を開始した、というニュースがありました。リリースによりますと、
入国制限措置完全解除後のツアー催行を見込み、11月以降の出発のホノルル、バリ島、バンコク、ケアンズ、アムステルダムのツアーより設定し、順次拡大する。長期滞在がしやすいようにWi-Fi環境、キッチンを完備したホテルを用意し、現地支店では24時間日本語で滞在をサポートする。15日・30日間のランドパッケージと募集型ツアーを設定し、2021年6月出発分まで申し込みができる。出発8日前までキャンセル料金無料としている。
となっています!ハワイが含まれているとのことなので早速調べてみました。よろしければご覧ください!




LIVING TRAVELとは?

HISが売り出した「LIVING TRAVEL」ですが、公式サイトには
海外で暮らすように旅をしながらリフレッシュ効果を図りつつテレワークをする「ワーケーション」の需要促進に繋がる旅。
と書いてあります。少し前から言われている「リゾート地でバケーションしながらテレワークする」という「ワーケーション」に乗っかったパッケージということですね。ただ、単純に乗っかっただけではなくハワイに強いHISですから、いろいろ付加価値をつけているようです!

ホノルルで対象のホテルは?

2020/9/13現在、ホノルルで対象になっているホテルはこちらです!

①アストン ワイキキ サンセット

HISのグレードでは★★★となっています。場所はこちら!

ビーチからは少し離れていますが、その分リーズナブルですね。ホノルル動物園に徒歩で行ける場所にあります。

「アストンワイキキサンセット」は15日間のプランで
229,000円299,000円
となっています。リーズナブルですねー


②トランプ インターナショナル ホテル ワイキキ

言わずと知れたトランプホテルです。HISのグレードでは★★★★★となっています。場所はこちら!

いわゆるビーチフロントのホテルではありませんが、何かに困るということはない便利な立地です。

「トランプインターナショナルホテルワイキキ」は15日間のプランで
519,000円589,000円
となっています。さすがのグレードといった感じですね…


③ザ リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ

2016年にオープンした、リッツカールトンです。HISのグレードでは★★★★となっています。場所はこちら!

トランプホテルよりさらにビーチより離れていますが、特に不便なところではないです。

「ザ リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ」は15日間のプランで
429,000円489,000円
となっています。

それぞれの立地と料金はこんな感じですが、通常のツアーと比較してのメリットデメリットがどうなのかを見ていきましょう!

メリットは?

パッケージの紹介ページをまとめるとメリットはこんな感じだと思います!
  • 空港からの往復は専用車が手配される
  • キャンセルは出発の8日前まで無料
  • Smart Wi-Phone滞在中利用可能
  • トロリー乗り放題
  • LeaLeaラウンジ利用可能
「空港からの往復が専用車」「キャンセルは出発8日前まで」は今の状況を考えればすごく理にかなっていると思います!専用車の消毒などにも気を配っているそうです。また当ブログイチ押し「Smart Wi-Phone無料レンタル」はPCやタブレットでのテレワークを行うときや、普段使いでスマホを使うときに絶対必要です。「トロリー乗り放題」「LeaLeaラウンジ」は仕事以外の、買い物やちょっとした休憩に便利に使うことができますね~

こんな感じで通常のHISのツアーと比較しても「ハワイでワーケーション」というコンセプトに沿ってうまく考えられていると思います!

デメリットは?

逆にデメリットはこんな感じだと思います。
  • 往復のエアチケットは自分で手配
  • 付いている食事は1回だけ
  • アストンワイキキはコインランドリー
このツアーでは「エアチケット」はセットになっていないので、自分で安いものを探して購入する必要があります。つまり「LIVING TRAVEL」自体のキャンセルは8日前まで可能でも、エアチケット分のキャンセル料は発生する可能性があるということです。

「食事」アラモアナビーチでのバーベキューランチ」が1回付いていますが、基本的には部屋についているキッチンでの自炊かテイクアウトor外食になると思います。ご存じの通り、ハワイは物価が高いので食事代だけでも結構な額になると思われます

また、15日以上のツアーとなると「洗濯」が必要になると思います。トランプとリッツは部屋に洗濯機が備え付けられているのですが、アストンワイキキはコインランドリーとなるようです!これも追加でお金がかかることになりますね。

それ以外で気になること

「LIVING TRAVEL」のメリットデメリットをまとめてみましたが、それ以外にも気になることがあります。

・ハワイ到着時、日本帰国時の検査や制限
これは現時点では両方ともかなり制限が厳しい状況ですね。ハワイは到着後に14日間の自己隔離、日本は、帰国時の14日間の自己隔離が課されます。このツアーが始まる11月時点でどうなっているかがちょっと見えないのが気になります。

・ハワイのお店がどうなっているか
ハワイでは、ロックダウンの影響を受けて閉鎖になっているお店が多いと聞きます。目当てのスーパーやレストランが営業していない、といったこともあるんじゃないかという心配があります。

他にも、ハワイで失業者が増えていることによる治安の悪化なども気になるポイントです。

まとめ

とはいえ、こういった形で具体的なハワイツアーの情報が出てくると嬉しいですね
ハワイは現在再ロックダウンしていますが、状況が落ち着いてくれることを祈ります!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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こんにちは!

当ブログで定期的にウォッチしているHISの無料オプショナルツアー「レアレアプラス」ですが、最新版のHISカタログで情報が更新されていましたので、まとめていきます。

「レアレアプラス」関連の記事一覧はこちらです。

なお、ご存じの通り、現在日本からハワイに行くことは出来ない状況なので、ツアー再開後のご参考としてご覧ください!


2020年初めの時点ではこんなランキングでした

2020年初頭の時点での「レアレアプラス」は、独断でこんなランキングとしていました。

9位「LeaLea英会話」
8位「ロック・ア・フラショー入場券」
7位「タンタラス夜景シャトル」
6位「ビーチでヨガレッスン」
5位「ワイケレ・アウトレット・シャトル」
4位「マカプウハイキングシャトル」
3位「カイルアシャトル」
2位「ハレイワシャトル」
1位「ハナウマ湾シャトル」

ただし、最新のリニューアルでラインナップが変更になっています!

2020年8月からの「レアレアプラス」はこちら!

HISの直近に更新されたカタログだと「レアレアプラス」はこのようなラインナップになっています!

A ハレイワシャトル
B カイルアシャトル
C ワイケレ・アウトレット・シャトル
D タンタラス夜景シャトル
E カカアコシャトル
F LeaLea英会話


そうです。これまで独断ランキングで不動の1位をキープしつづけていた「ハナウマ湾シャトル」がなくなってしまいました…!

他にも
8位「ロック・ア・フラショー入場券」
6位「ビーチでヨガレッスン」
4位「マカプウハイキングシャトル」
がなくなっています。なお、
「カカアコシャトル」
が追加になっていますが、これは無料のレアレアトロリーでも行けるエリアなので、敢えて「レアレアプラス」で選択するほどでもなさそうです。

また「ロック・ア・フラショー」「ヨガレッスン」はさておき、「マカプウ」は昨年のハワイツアーで行ってみて、意外とよかったので惜しいですね…。

無くなってしまいましたが、マカプウハイキングの記事はこちらです。


2020年最新版のランキングはこちら!

ということで、残念ながら不動の1位がなくなってしまった「レアレアプラス」のランキングを改めて作成しました。

6位 LeaLea英会話
5位 ワイケレ・アウトレット・シャトル
4位 タンタラス夜景シャトル
3位 カカアコシャトル
2位 カイルアシャトル
1位 ハレイワシャトル

となります!1位だった「ハナウマ湾シャトル」がなくなって、それぞれ順位が繰り上げになっています。

やはり、せっかくのオプショナルツアーですから「ハワイを感じられる場所」で「トロリーではいけない場所」をオススメしたいので、このようなランキングにしています。ご参考にしていただければと思います。

コロナの影響でHISや現地のツアー会社も厳しい状況に置かれていることが、今回の「レアレアプラス」のラインナップにも影響を及ぼしているんじゃないかと予想します。
引き続きウォッチしていきます!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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