ハワイ準備まとめ

ロクに海外も行ったことなかった僕が、ハワイに行くために準備したこと、実際行って良かったこと、
ハワイを扱ったテレビネタなどをまとめてます。みなさんの参考にしていただけると嬉しいです!

カテゴリ: 準備

こんにちは!

ハワイに行けるのはもう少し先になりそうな状況が続いていますが、その時に備えて「ハワイで普段のスマホを使う時に便利なキャリアはどこなんだろう?」という事をまとめておきたいと思います!

前までは「旅行会社の無料レンタルWi-Fiがいい!」と思っていたのですが、荷物が増えたり返却の手間が増えたりするデメリットもあって…。

それぞれの携帯電話会社で比較していきますので、ご参考になさっていただければと思います!
※もしかすると情報が誤っていたり、更新されていたりする可能性もあるので、あらかじめご了承ください。(2021年2月時点の情報です)


docomo

まずは、最も使っている方が多いと思います、docomoからです!

docomoでは、2つの海外サービスがあります。
・パケットパック海外オプション
・海外パケホーダイ

です。

何が違うかをざっくりいうと「料金、普段のデータ容量を消費するかどうか、申し込みがいるかいらないか」です。

【パケットパック海外オプション】
  • 料金:24時間980円 5日間3,980円
  • データ消費:あり
  • 申し込み:必要
【海外パケホーダイ】
  • 料金:1日2,980円
  • データ消費:なし
  • 申し込み:不要
となります。ハワイに5日間行くなら「パケットパック海外オプション」一択ですね。海外パケホーダイは事前申し込みを忘れた場合に仕方なく…、という感じでしょうか。



au

続いて、auです。

auの海外サービスは「世界データ定額」です。(「海外ダブル定額」というのもありますが、ハワイは「世界データ定額」の対象地域なので気にしなくてよさそうです)

【世界データ定額】
  • 料金:5日間2,480円(1日490円)
  • データ消費:あり
  • 申し込み:必要
となります。事前の申し込みをしない場合は倍額の1日980円になるので、申し込みは必須ですね。事前申し込みすればdocomoよりも安く使うことができます!


Softbank

続いては、Softbankです。

Softbankの海外サービスはアメリカ(もちろんハワイ含む)で使える「アメリカ放題」です。

【アメリカ放題】
  • 料金:0円
  • データ消費:あり
  • 申し込み:不要
となります。なお、アメリカ以外の国の場合は「海外パケットし放題」というdocomoの「海外パケホーダイ」と同じようなサービスとなりますが、ハワイには関係ないので無視しましょう

docomo、auの海外サービスと比べると「アメリカ放題」の圧倒的な勝利ですね~


楽天

4キャリアの最後、楽天です。

楽天は国内のサービスでも価格を売りにしていますが、海外ではこんな感じのサービスとなっています。

【海外ローミング(データ通信)】
  • 料金:0円
  • データ消費:あり
  • 申し込み:不要
となります。ハワイもローミングの対象地域となっていて、一応データ使い放題ではあるんですが、利用が2GBを超えると、通信速度128kbpsに制限されるようです。ちょっとデータ容量が少ないのが気になりますね…。

ハワイの写真や動画を撮影してクラウドにアップするとすぐに2GBは超えてしまうと思います128kb㎰だとちょっと利用には厳しいですねぇ


UQ mobile

続いてはauのサブブランド、UQ mobileです。

が、UQ mobileは海外で利用できるサービスが音声通話とSMSに限定されていますので、使えないと考えた方がよさそうです。


UQを使っていらっしゃる方は、ハワイでデータ通信する場合はレンタルWi-Fiなどが必要になります…

ワイモバイル

続いては、Softbankのサブブランド、ワイモバイルです。

ワイモバイルではSoftbankの「海外パケットし放題」が適用されます。

【海外パケットし放題】
  • 料金:1日2,980円
  • データ消費:なし
  • 申し込み:不要
となります。一応定額で使えるんですが、5日間だと15,000円近くになるのでちょっと高いですね。あと、説明ページが更新されていない感じなのがちょっと気になりました。

その他

その他の格安SIM「mineo」「IIJ mio」「BIGLOBE mobile」などを見てみましたが、いずれも海外ではデータ通信は利用できないようです。UQ、ワイモバイルもそうですが、格安SIMの会社は国内に注力している感じですね~

こういった格安SIMを使われている場合は、旅行会社でのWi-Fiレンタルを利用するか、ハワイでSIMカードを買って使ってみるとかが選択肢になってきますね

まとめ

以上、「ハワイで普段のスマホを使う時に便利なキャリアはどこなんだろう?」をまとめてみました!

サービスの内容で見るとやはりdocomo、au、Softbankの海外サービスは充実していますね。特にSoftbankの「アメリカ放題」の破壊力がなかなかすごい!

ただ、docomo、au、Softbankを普段使っている人はそれなりに月額利用料を払っているはずなので、全体の金額を考えると
サブブランドや格安SIMで月額費用を抑えながら、ハワイに行くときはレンタルWi-Fi
が一番オトクなのかもしれません。

もちろん、最初にも書きましたが「荷物を増やしたくない」とか「レンタルの手間が面倒」という場合は、docomo、au、Softbankの海外サービスがよさげだと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます!

ALOHA!

ハワイブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村


ハワイ準備まとめ
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

11/6から日本国内で検査を受け陰性証明を得ることでハワイ到着時の14日間隔離が免除になるプログラムが始まりますが、日本国内の検査費用についての、5chの皆さんの反応をまとめます!

---------------------------------------------------------------------------------------------

1: ブギー ★ 2020/11/02(月) 17:48:47.57 ID:qGEJot5z9
ハワイ州の旅行前検査プログラム(Pre-Travel Testing Program)が日本でも11月6日出発/到着分から開始されるのに合わせて、国内の認定検査パートナーとなる指定医療機関が検査の予約を受け付けている。

開始時期は病院・クリニックによる異なるが、一部の検査パートナーではすでに予約を始めており、11月4日頃から検査サービスを開始する予定。予約方法や結果の受け取り方法、費用もそれぞれ異なる。

検査費用は、15,000円から40,000円前後と幅があり、さらに結果書類の発行に約10,000円がかかる。またハワイ州所定のフォーマットで受け取る陰性結果書類に関連して、500円前後が加算される場合がある。

大手町と田町のクリニックで受け付ける CLINIC FOR は、PCR検査が40,000円(税抜)、陰性証明書の発行に別途10,000円がかかる。

Tケアクリニック浜松町は、検査費用は15,000円(税抜)、「陰性証明書(ハワイ)」は10,000円(税抜)で発行しており、合計で27,500円となる。結果は最短翌日発行している。

五反田のKARADA内科クリニックは、検査費用は「通常」で25,000円(税別)、翌日の10時以降に結果を受け取れる「特急」で30,000円(税別)。渡航証明書を10,000円(税別)で発行するため、合計の費用は35,000円(税別)または40,000円(税別)となる。

三田国際ビルクニリックは、検査費用が30,000円(税別)、診断書費用が5,000円(税別)。

都内の亀田京橋クリニックと千葉県内の亀田クリニックでは、PCR検査費用33,000円(税別)と書類代で7,000円。さらに諸費用が加わり約40,000円となる。

トラベルクリニック新横浜は、検査費用・英文証明書発行料が35,000円(税別)。ハワイ州の指定文書料500円がかかる。

開始時点では北海道では唯一となる札幌東徳洲会病院は、基本セット40,000円に、ハワイ州政府に納付する500円を加算としている。

今後、サービスを開始する検査機関では、国立国際医療研究センター病院が11月9日から、聖路加国際病院が11月中旬頃からを予定する。大阪の野崎徳洲会病院では準備中の段階で開始時期は未定。

新宿区内にある国立国際医療研究センター病院のトラベルクリニックでは、11月9日から開始予定。費用は検査と医師の問診などで28,500円。さらにハワイ州の特別な費用がかかる見込み。検査結果は翌営業日以降の12時~17時に直接受け取る必要がある。

ハワイ州の検査プログラムでは、ハワイ行きフライトの出発時刻からさかのぼって72時間以内に、日本での認定検査パートナーとなる指定医療機関で受ける必要がある。

ハワイ行きの飛行機は、ほとんどの便が夜に出発するため、検査を受けられるのは主に前々日または前日、当日の3日間となる。検査結果が出るまでの時間や直接受け取り、郵送受け取りにかかる期間も考慮しておく必要がある。日本からは所定のフォーマットで受け取る陰性結果書類を、到着空港で提示する流れになる見込み。

10月15日から始まった米国本土からの検査プログラムでは、検査結果はウェブサイトやメール等で受け取るのが一般的。PDFをハワイ州の事前オンライン登録 “Safe Travels” システムにアップロードして承認を待つ。出発・到着までに検査が出ていない場合は、結果を受信してアップロード後に承認されるまでは隔離義務が生じる。

なお日本国内の病院・クリニックでは、11月6日出発分からの開始に合わせて、一部日程ではすでに予約が満了となっている場合もある。今後、フライト増便や年末年始の渡航需要増加によって、近くで都合の良い時間に受けることが難しくなる可能性がある。

また検査機関によっては、受付時に症状が確認される場合には特別な対応となる可能性があるほか、検査時にパスポートの提示を求めていることもある。

※検査費用の総額は、病院・クリニックでの予約時にご確認ください


【注意】ハワイを含む米国から日本に帰国する場合、14日間は自宅やホテル等で待機することが強く要請されています。実質的に帰国時の2週間は通勤・通学などの外出も制限されます。厚生労働省の「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」をご覧ください。

関連スレ
【海外旅行】HIS、主力の海外ツアーでハワイ・グアムを発売、海外旅行保険付で [ブギー★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1604306273/

https://www.hawaiiantowns.com/news/pttp-pcr-test-prices-in-japan/

引用元: ・【ハワイ旅行解禁】旅行前検査プログラム 検査費用は2万5千円から5万円前後 [ブギー★]


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ